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いきいきライフをサポートする 岐阜県キャンプ協会

Camping ぎふ

機関紙6月発行

はじめに
岐阜県キャンプ協会 会長 鹿嶋 昌幸

先日、1泊2日で指導者研修会(BUC)を実施し、久々に「オオッ(@_@)キャンプだねぇぇぇ」と感じました。「なぜか?そ れはねぇぇ(@_@)」スウェーデントーチを作製して、それに点火し、それで夕食のカレーを作る。そして、このトーチの『焚火』 を囲み・・・・・・実にロマンチックな体験でした。 しかし、このトーチは、そんなに新しくないそうです。以前テレビコマーシャルで放映していたそうなのです。 このトーチの点火後、ユラユラと燃える炎を囲んで、ワイングラスを片手に友と語り合う。!!(@ ̄□ ̄@;)!! こんなキャンプが少しずつ変化しつつある。今日この頃ですね。
先日もある新聞に「テントも寝袋も必要なしキャンプ」なる記事がありました。自然の中でも都市生活の快適さを求める欲張 りな現代人に「グランピング」受けている・・・・・とあり これは「グラマラス」(華やかな)と「キャンンピング」を合わせた造語ですが、和製英語ではなく、欧米発文化なのです。もは や、テントすら使用せず、シャワーやトイレ、ベッドまで完備された、美しいキャビンに宿泊して、食事が野外などであれば、 グランピングなのです。 私たちが実施しているキャンプとは大幅に違いがありますが、これも「有り」ですね。冒頭に記しました、チロチロ、ユラユ ラと燃える「焚火」を囲み、友との語り合いが私たち子供のころに始めたキャンプでした。
今年度の初めにあたり、これから私たちが普及するキャンプは、私たちの目指すキャンプはどこに行くのか?
さて、今年度は岐阜県キャンプ協会が設立して20周年です。 この秋 10 月 13日(土) ・14 日((日))に揖斐川町の 揖斐高原貝月リゾートキャンプ場で開催されます。ス ウェーデントーチを囲み、チロチロ・ユラユラと燃える炎を囲 みながらワイングラスを片手に持って、語り合いたいものです ね。

是非 友よ 仲間よ お待ちしています。




新しい備品が増えました。
岐阜市にお住いの吉田様か らキャンプ協会へ寄贈してい ただきました。ありがとうご ざいました。






ゆるキャン って......
岐阜県キャンプ協会 林 美貴子
今年のインストラクター養成講習会でのこと。 最近はかなりスキルの高い受講者さんが多いんですね。 楽しい 々 夕食のひとときに、「ゆるキャンって 面白いです よね。主人公や出てくる人たちの名前が岐阜県や愛知県の地名 ですからねぇ〜」という話が聞こえてきました。 「エエッ ええっ 何それ ?? 教えて !」とその情報に喰いつ いてしまいました。 女子高生が展開して行くキャンプ活動が漫画に描かれてい るそうです。 早速 帰路に本屋に立ち寄ると、棚に 1 巻から 5 巻までが 並んでいました。すぐに買い込み、家に帰り一気に読んでしま いました。
面白い 々 。「ウンウン そうそう なるほどネ ヘエッ〜」 今更ながら、漫画から知ったキャンプの面白さ。 こういうグッズがあるといいなァ〜とか、アウトドア用品のお勉強もしました。 主人公は独りでするキャンプが好きらしい。私もアウトドア活動や一人旅は好きだけ ど、単独キャンプは苦手。準備がおっくうで。でも、漫画を見てから「んんんッ キャ ンプ場の事前調査をしっかりやっとけば出来そー」なんて思い始めてます。 去年は独り用のテントを購入しました。 協会の N さんが、「子どもからのプレゼントなんやて」と、得意げに話されるのを「え えナァ〜」と羨ましく見てました。 軽量で組み立てもそれほどめんどくさそうじゃなかったし。で、誰からもプレゼント してもらえそうにないから、テントをクリスマスに自分で買い求め、自分にプレゼント しました、庭に悪銭苦闘しながら立てたテントの中で、独りキムチ鍋を食べたけど。 寒 かった 。 段ボールを何枚も敷いて銀マットをありったけ使い、毛布に羽毛布団も持ち込んだけど。 寒かった。 「・・・・・・・やっぱ冬はやめとこ...」
ゆるキャンを見本に今年は独りでもキャンプをやろっと。 キャンプファイヤーもやろっと。 スウェディッシュトーチ作って。 なんかワクワクしてきます ! 女のコ 集まれぇ〜! アウトドア活動に興味のあるオンナの子、この指止まれ。 一緒にスウェディッシュトーチ作ろうよ。
ゆるキャンしようよ。






キャンプ指導者研修会
キャンプ指導者研修会を 6 月 9 日・10 日に大垣市野外活動センターで9名の参加者で開催しました。
スェーデントーチとクップの体験研修会へご夫婦で参加していただいた坪田さんや、研修会のことをホーム
ページで知ったという各務原市の方も参加していただき、大変盛り上がりました








指導者研修会に参加して    赤 星 宏 一

近年のキャンプブームで火について焚火やストーブが盛んになっていて、スウェーデントーチというものを初めて聞いて、イメージを膨らませて楽しみにしていました。そして、どんなものなのかなと動画を観たりしましたが、いろいろな楽しみ方があって早く体験してみたいと想いがたくさんありました。

チェーンソーは動画などで観た感じでは、簡単に扱っている様子でしたが、実物を見て少し怖かったのですが、教えてくださって何度か使うことで不安も解消して、どれだけきれいに作れるか楽しめました。そして、着火したトーチを見て、とてもきれいで、感動しました。またの機会にもぜひ体験したいなと思いました。

クップも初めて体験して、意外にハードなスポーツで楽しく、よい時間を過ごせました。ありがとうございました。


指導者研修会に参加して    谷 澤 昌 広

  初めての参加でしたが、とても楽しかったです。

スウェーデントーチは、チェーンソーで切る体験ができたことや、着火の難しさを感じました。クップは、難しいスポーツでしたが楽しかったです。

これからの自分の子どもボランティア、野外活動に生かしていくことができたらと思います。二日間ありがとうございました。また機会がありましたら参加したいと思います



指導者研修会に参加して  坪 田 守 泰

 初めてのスウェーデントーチ。チェーンソーで切り込みを入れ、楽しい作業。そのあとの転嫁がうまくできず残念でしたが、非常に楽しい初日でした。クップは、思わず力が入り難しい競技でしたが、これも楽しいひと時を過ごせました。

 ありがとうございました。

指導者研修会に参加して  坪 田 利 江

 スウェーデントーチ作り、初めてのチェーンソー、丸太を切り、手に伝わる感触。

夜は、炎の明かりに癒され、日々の疲れがとれる思いでした。

 楽しい日を過ごすことができました。






クッブ普及指導員養成講座に行ってきました 

岐阜県キャンプ協会  間 下 秀 樹


3月17日(土)、広島県クッブ協会主催のクッブ普及員養成講座に行ってきました。クッブとはスウェーデン語で「薪(まき、たきぎ)」を意味し、これはクッブ競技発祥の地であるスカンジナビア半島スウェーデン沖にあるゴットランド島で、どの家の軒下にも薪のあった時代にこの薪を用いた遊びが生み出されてきたことに由来します。
 一般的にこのクッブ競技はバイキング時代の文化から生まれたのだとする認識が広く浸透していますが、これはゴットランドがかつてバイキングの活動拠点となっていたという歴史的な背景があり、1995年からは毎年ゴットランド島において「クッブ世界選手権」が開催され、島内はもとよりスウェーデン本土、他の北欧・バルト海沿岸諸国、更にはドイツ、イギリス、アメリカ、カナダなどといった世界各国からの参加チームで大いに賑わいを見せています。

6月に県キャンプ教会主催指導者研習会においても、クッブの体験会を予定していますので、ぜひご参加くださるようよろしくお願いします。


  





福井県キャンプ協会設立総会と記念事業に参加してきました。

 岐阜県キャンプ協会

理事長 野 ア 英 雄

5月19日(土)に福井県キャンプ協会が設立されました。そして、全国47都道府県すべての県にキャンプ協会が設立されたことになりました。中部・北陸ブロックのキャンプの仲間が集まりお祝いしました。記念事業としてファミリーCampが開催されていました。初めてのキャンプの方ばかりで雨の中でしたが、参加した子どもたちや保護者の方はにこやかに交流し、いつの間にか子どもたちが心を通わせて一緒に走り回っていました。



編集後記

 今年度、岐阜県キャンプ協会設立20周年記念事業を10月13日(土)・14日((日))に揖斐川町の揖斐高原貝月リゾートキャンプ場で開催します。岐阜県キャンプ協会の会員方はこの集いを機会に仲間の輪を広げませんか。キャンプのよろこびを共有し、楽しさを味わいながら、非日常の感動を共に味わいましょう。開催実行委員会スタッフ一同、心よりお待ちしています。

後ほど、詳しいご案内をお送りします。

 

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