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岐阜県キャンプ協会

活動報告activity report

H29 第3回御嵩町ヒトトキノアカデミー  活動報告

113日に、御嵩町北山で、ヒトトキノアカデミー第3回が開催された。当日は、好天に恵まれ、昼間は汗ばむ陽気で、里山の色づく紅葉を楽しむことができた。 キャンプ協会からは三名派遣して、520日の第1回と同様にダッチオーブンを使ったローストポークの調理を担当した。

水土里基地拠点に到着後、早速火おこし。可茂森林組合の方から地産の炭の差し入れ30キロを2袋。火種までもらった。ポーク塊は、ハーブ入りアルペンザルツで下ごしらえを参加者と一緒に作った。玉ねぎは、皮をむいて切らずに丸ごと入れ、じゃがいもは芽の出ているくぼみを取り除き、ニンジンも水洗いして3分割くらいに大きく切った。

ダッチオーブンにオリーブオイルをたらして、充分に温まっていることを確認してから、肉塊を入れて表面を焼いて肉汁を閉じこめた。肉をいったん取りだし、セロリを敷いてから肉を真ん中に置いた。中には、肉塊ダブルで入れたものもあり、周りにはすき間のないほど野菜をつめてふたが閉まらないほどになった。参加した親子はとても楽しそうだった。

ダッチオーブンのふたを閉じて、待つこと40分。できたてを協会のメンバーで切り分けて各自の皿に分けた。横で協会員が野菜を切り分けて添える。すると、すぐに順番待ちの列ができた。食欲の秋なのか、シニア女子グループの食欲が旺盛なことにビックリ。野菜が足りなくなるほどであった。ハーブ入りアルペンソルトをふりかけた肉も一切れ残らずの好評だった。

   火おこし体験は、ダッチオーブンに圧倒された。それでもオーブンのふたを閉めた後の呼びかけに好奇心旺盛な子どもを中心に集まった。 説明もそこそこに、思い思いに道具を持ち出して挑戦。煙があがると、大きな歓声。うゎ、もうすぐ火がつくのではと、火種をうつすほぐした麻ひもを取りにくる始末。でも火種ができずに、ダッチオーブンできあがりの40分が過ぎて、終了。お腹いっぱいとなったのち、また道具を借りにくる子もいて、関心の高さがわかった。

   片付けをして、全体写真を撮ってあっという間に終了時間となった。参加者とハイタッチして別れを惜しんだ.