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いきいきライフをサポートする
岐阜県キャンプ協会

Camping ぎふ

機関紙9月発行

はじめに  岐阜県キャンプ教会
      会長 鹿島昌幸 







先日、およそ40年前のキャンプ仲間に「久しぶり 鹿嶋さん!昔懐かしい仲間とキャンプしませんか ?」というお誘いを受けた。コリァ一楽しみだと思い、即ОKの返事をしました。

そして、内容を聞いてみると、私の好きだった環境で、当時のキャンプをしよう・・・と内容は40年前若かった自分たちがワイワイと純な気持ちで野外生活を楽しんでいた・・・サバイバルキャンプだそうで、私の気持ちはますます浮き立った。

久しぶりに昔の仲間と大自然の中でのキャンプである。

場所は、美濃の山中、小さな谷川はあるものの、電気・人影など全くない。そして、あの懐かしい三角テント、熱源はラジウス、ホエーブスである。皆さん、ご存じであろうか?現在は、居住性の良いドーム型テントとか熱源はガスコンロであるが、また、照明はホンノリと照らす灯油ランタン・・・こんなものがよく保存してあったと・・・と感心し、ますます心ワクワクである。

そして、当時懐かしの現地「この、心躍る気持ちは何だろう。」夜は、7人が火を囲み、車座で胡座になりグビィーと一杯!会話は自然にfeed backしていった。笑った!とにかく楽しかった。

その夜の語らいが、再び「モヤモヤ ザマース」の私の心に火をつけた。

老いてゆく私を心配してくれてこの計画を思い立ったそうだ。

(私は、そんなに老いてはいませんが。ただ、少々元気が以前よりはないだけ。)

私は、忘れていた「老いゆえに遊びをやめるのでない。遊びをやめるから老いるのだ。」

サァ これから夏、秋とキャンプシーズンだ

皆さん、誘い合ってキャンプに、山に、海に、

そして・・・・・・行きましょう。

 

依頼事業

「シニア フィットネス こもれび」の夏まつりに行ってきました。

各務原市川島松倉町にある「シニア フィットネス こもれび」より夏まつりでのダッチオーブン料理の依頼がありました。夏祭り当日の7月27日は、田中理事と市橋理事、野崎専務理事、補佐として鹿嶋会長が参加しました。

朝早くから、近所の高齢者や子どもたちが集まってきました。施設の中では幼稚園児の歌や演技があり、大きな拍手でにぎわっていました。私たちは、駐車場に特設した会場で6台のダッチオーブンを使用して「ローストチキン」を作りました。完成したチキンを見て、子どもたちは歓声を上げていました。

参加された方から、ダッチで作ったローストチキンを「初めていただいた」とか、「うまい」「おいしい」という声が聞こえてきました。たくさんの笑顔と歓声に包まれた1日でした。


御嵩北山ヒトトキノアカデミーの事業支援に行ってきました。

 

岐阜県キャンプ協会

理事 市橋 郁夫 

 

 当協会に御嵩町より事業支援(ダッチオーブンによる野外料理)の依頼があり、5月初めに下見をしました。5月11日、町長さんや担当者の方と事前に野外料理を行うデモンストレーションを行いました。

いよいよ、第1回目の開催です。

5月13日土曜日、当日は天候にも恵まれ山頂付近の拠点地で、ダッチオーブン8つを使用して野外料理を行いました。メニューはローストチキンです。小さいお子さんから親子、スタッフを合わせて総勢50名の参加がありました。

はじめに、料理の説明からダッチオーブンの使用方法を説明しました。参加者は、料理ができるまでの空き時間を使い、森林の手入れやひこばえの除去などを体験しました。

昼になり、作業終了後、出来上がったローストチキンを食べて「おいしいぃ。」「すごぉい。」などの歓声が聞こえてきました。

 食事よし、里山の体験よし、5年後10年後、山での取り組みがすごいことになっていくのではないかと感じました。

 キャッチフレーズは『茸山の再現』だそうです。

 次回は、11月3日に予定されています。参加すれば、きっと達成感や感激などできると思います。

 参加希望者は、事務局まで問い合わせください。

 

 

春のお泊りキャンプINとみか

  岐阜県キャンプ協会

理事 板津 均 

 

5月20日21日に、富加町半布ヶ丘キャンプサイトで、町主催でお泊りキャンプが開催されました。募集開始してすぐに定員となり、応募を断るくらいの人気でした。その中から6家族23名が参加。集まった参加者は、みんな大変意欲的で積極的な人達ばかりでした。アイスブレイクとして準備したゲームでは、見ず知らずの家族同士がすぐに打ち解けあうことができました。自分の知っているゲームの提案や説明をする女の子もいて、圧倒されました。

テント設営では、最初一張りを解説しながら建てた後、各家族で住み家を協力して組み立てていただきました。中には子どもたち兄弟姉妹のみで立てたところもあり、驚きました。

ダッチオーブン料理は、参加者のもっとも関心のあるところでした。ダッチオーブンの購入を検討している人もいて、最初のプレヒートから、自分たちでやる熱狂ぶり。思ったように火力が強くならず時間がかかったけど、ちんちんに熱せられたオーブンに肉塊を入れたときのジュージューという音と漂ってくる肉のにおいに、思わず顔がほころんだ。たまらない。待つこと20分。ふたを開けて にんまり。肉をひっくり返すと同時にニンジン、玉ねぎ、ジャガイモをまるごとほりこみ、ふたを閉じる。豆炭をふたにのせて、まだかまだかと待つこと20分。 みんな待ちきれず、ふたをオープン。歓声。興奮した様子で串を刺す。肉塊の中心がほんのり赤い。さらにふたして少し待ち、できあがりを家族で切り分けてガブリ。家族で味わう格別のひととき。みんなが大満足した瞬間だった。

テキスト ボックス: 岐阜新聞より火起こしは、理屈はさておき、見たこともない道具に子どもたちも興味津々。すぐにやりたくなり挑戦。 熱くなるお父さんも火をつけることに集中。しばらくして煙があがると、「うわぁ」と、あちらこちらで歓声。でも、そこからが続かない。「お父さん頑張って」の声援も長くは続かない。なかには教えてもいないのに、マイギリ式の上下運動を、弓切り式の前後運動にかえて棒を回そうと工夫する人もいて、人目を引いていました。この日も、快晴で5月なのに真夏を思わせ、セミの声が聞こえるほど。少し早めに切り上げ。もうちょっと続けたかったような、残念そうな様子でした。