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いきいきライフをサポートする 岐阜県キャンプ協会

活動報告activity report

中部、北陸の指導者の集い 立山青年少年自然の家


中部、北陸指導者のみんなで記念撮影です。岐阜県キャンプ協会は今回最多の7名で参加しました。
一日目、ラムサール条約に指定された弥陀ヶ原湿原へ行きました。天気は雲っていましたが、剣岳をバックに昼食を頂きました。マイカー規制だけあって素晴らしい絶景でした。来年度はさらにハイブリッドバスの入場しか認められないそうです。

景色がいい場所を選んで頂き、道路に座って昼食です。


雲間から剣岳が顔を覗かせています。


弥陀ヶ原湿原にて。


観光客もほとんどおらず、ゆっくりとガイドの先生の話を聞くことができました。



湿原一面に咲いていました。白い綿毛でとても可愛らしいです。





夜はクラフトを行いました。


各自、ネームプレートを作りました。


ネームペンで、参加者のイメージで文字を書いています。


ただの廃材がこんなに素敵なプレートが出来上がりました。とても渋いプレートです。




夜は各協会で、登山やアウトドア、非常食や行動食の発表会を行いました。岐阜県キャンプ協会は岐阜県アピールも兼ねFC岐阜のキャンディーと明宝ハムをお土産に持っていきました。


三重県キャンプ協会のお勧め品。井村屋のえいようかん。カロリーもあり、なんと5年も保存可能!これは非常用に常備したい一品です。



交流会の最後はガイドの今泉さんのお話。登山の安全や危険性。改め自然界の怖さを学び、指導者として安全管理等再認識しました。
富山県キャンプ協会の皆様、素敵なおもてなしありがとうございました。